シネブリッジ

シネブリッジ

COMPANYFROM THE PRESIDENTご挨拶

会社情報の中身
会社概要の中身
ご挨拶の中身です
コーポレートガバナンスの中身です。
採用情報の中身です
アクセスの中身です

「カンヌ国際広告祭」の起源は・・・

1954年を起源とする世界最大の広告祭である「カンヌ国際広告祭」。
(Cannes Lions International Advertising Festival、2011年からCannes Lions International Festival of Creativityに改称)
毎年6月、「カンヌ国際映画祭」と同時期に開催されています。
このAdvertisingは、映画館でのコマーシャル広告“シネアド”を指しているというのはご存知でしたか?このように、シネアドは世界的にも歴史と伝統あるメディアの一つに数えられます。

この10年間で映画館の変化したことと、しないこと

ここ数年で、映画上映システムは従来のフィルムからデジタル化が急速に進み、映像品質の向上とコスト削減のメリットを享受しながら、今や全体の98%を超えるまでに普及しました。
また、2D・3Dの他に、IMAXや 4Dといった体感型シアターの導入も進んで映画館来場者の支持を集め、顧客満足度はますます高くなっています。
一方、映像デバイスの多様化により映画の視聴環境は近年変化しつつありますが、映画館来場者の特徴は今も昔も大きく変わってはおりません。
アーリーアダプターで知的欲求心が高く、高学歴・高収入な人が多く、その消費行動も積極的であること。つまり、そこには変わらず「良質な顧客」が存在し続けているということです。

デジタルシネアドは心理変容とその行動を喚起する

そのような中、シネアドは“デジタルシネアド”へと移行し、新たなステップを踏み出しています。
デジタルシネアドと他の映像メディアとの決定的な違いは、壁一面に広がるスクリーンや良質な音響設備による「特異な視聴環境」と、照明を落とした中で映像に集中する「シングルタスクメディア」に集約されます。
その空間はメッセージをダイレクトに伝えやすく「共感を呼びやすい環境」にあり、その心理的作用は行動にも影響を与えます。
シネコンの多くが大型商業施設内に立地し商品やサービスの購買接点と近いゆえに、デジタルシネアドをはじめとするインシアタープロモーションというアプローチは有効な手法です。

常に可能性にチャレンジ

創業以来、映画や映画館でのプロモーション領域をメインに「映画館ネーミングライツ」や「プロジェクションマッピング・シネアド」など、日本初や世界初の試みを数多く手掛けてきました。
また、「動員保証型シネアド」や「ゴールドスポット・シネアド」(映画直前のプレミア枠)などの新たなセールス企画を開発し、その効果効率は既に多くの企業様の理解と支持を頂いております。
これからもシネブリッジは、デジタルシネアドやプロモーションの可能性を継続的に追究し、“効果的なメディア、分かりやすいメディア、そして選ばれるメディア”を目指していきます。

最後に、シネブリッジの「ブリッジ」には、「企業と企業、ヒトとヒトとを信頼を持って繋ぐ」という前向きな意味(使命)を込めています。 映画には感動、共感、夢、希望があり、私たちに元気や勇気を与えてくれますが、デジタルシネアドにも人々の心と行動を動かす力があると考えています。

シネブリッジはこれからも様々な活動を通じ、映画業界・広告業界の発展に微力ながら貢献していく所存です。

株式会社シネブリッジ
代表取締役社長

CONTACT US
ご依頼やご相談などはこちらからご連絡ください。