シネブリッジ

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映画と社会をつなぐ橋

シネブリッジは2003年の創業以来、インシアタープロモーション領域において新たなセールス手法やプロモーションの開発、映画イベントなどを積極的に推進し、同時に多くの商慣習を打ち破って業界を変革してきました。質の高いサービスを提供することで広告主企業や広告会社の皆さま、メディアオーナーである興行会社各社の支持を得、微力ながら映画業界に貢献してきたと自負しております。

現在、この混沌とした世の中にあって映画業界が不安定な状況にあることは否めません。2019年に2億人に迫った映画鑑賞者数が、その1年後に半減するなど誰も想像できませんでした。また、動画配信サービスの興隆により視聴環境が多様化する中、「映画館で映画を鑑賞する」という価値をどのように伝えていくかは避けて通れない課題です。

当社は映画製作をしておらず、映画館経営も行っておりません。そんな我々にできることは何か。
それは、これからも「映画・企業・観客をつなぐ橋」であること。

国内で消費される広告費を映画業界に取り込み、シネアドやプロモーションを通じて企業の課題解決はもちろん、観客にとっても楽しく有益な情報をお届けする。また、斬新なクリエイティブや企画で映画や映画館のメッセージを広く社会へ伝える。その結果として、新しい体験の提供や映画館サービスの向上に寄与し、多くの観客が来場するきっかけを作ることができると考えます。

そのためには、日本の広告費の0.1%にすぎないインシアタープロモーション市場をより活性化させ、海外のように“選ばれるメディア”にしなければなりません。
2019年に一般社団法人デジタルシネアド・コンソーシアム(DCAC)と共同で行った調査では、シネアドが好意度や購入意向といった「意向形成」、いわゆるミドルファネルの指標を動かすことに大きく貢献することが明らかになりました。また、多くのブランドが重要視する「自分向け」というイメージにおいても圧倒的なブランドリフト効果を発揮することが立証されました。
映画館は「人の心を動かすことができる特別な空間」であり、そこはまた“企業イメージやブランドの世界観を浸透させるために欠かせないメディア”でもあるということ。今後もその調査や広報活動を続けながら市場拡大を目指します。

このように、映画業界専門の広告会社ならではのアプローチにより付加価値を作り続け、映画という人々に愛されるエンターテインメントがリアルな場で提供される一助を担うことが我々の使命であり、社会貢献であると考えます。

今後も是非シネブリッジにご期待ください。


2021年5月
株式会社シネブリッジ
代表取締役社長



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